2012/05/27
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2012/04/29
2012/04/28
2012/04/19
2012/03/28
環境にあった道具
環境が大きく変わり半年ほど経ちますが予想と違い忙しく
個人の事等の進みがとても悪い感じの最近です。
色々と御迷惑かけ中でございます。
今年の目標はサクサク感を取り戻せってことで
"湿気たえびせん"状態から抜け出したいです。
そしてFUJIFILM X10の値下がりか、
それとSIGMA DP1 Merrill待ちです。
環境が変わり特にカメラは使う場面も変わってきているので
環境にあったものに変えたい感じでソワソワしております。
やっぱりDP1sは超高画質だけれど
小型カメラとしては使い物になりにくいです。
何でもない写真ですいませんが
これは6年前のスカイツリー建設前の更地にあったスロットの写真です。
日本で初のコンクリート工場があった場所で粗大ゴミが少し捨ててあったり。
電車は左側にある業平橋駅(現:とうきょうスカイツリー駅)に向かっています。
東武はお金かけるべき所を省いたりと色々と下手な印象が以前からあります。
その結果がスカイツリーやその周辺の"安っぽい感"にもつながっているなとも。
騒いでいるのはメディアだけ感が強い。
東京タワーだってまじまじ見るとオンボロでもあり偽物的でもあるのに。
文化に交わりながら少しずつ馴染んでいければいいと思います。
余震の続く現状度胸試し的な感じもありますが
あの斜めについてる輪っかに登ってみたいです。
そして背の高い建築なので実はかなり安全だとも思ってます。
2011/12/12
2011/11/24
2011/11/02
10月
この絵作りに最近ず〜っとしている理由の一つは
作風の探求。そのためだけ。
この絵作りだけがそのまま個性とは思わない。
やってる事はただの小手先でもある。
レタッチすることで
写真の色成分バランスを自分で探ることにもなっていたり、
見る側への事よりも、
実は自分で得れる事のほうが多いのです。
楽しむ写真、記録の写真、
少し前まで撮っていた写真とはまた別の意味合いで楽しんでいます。
撮った後で要素のバランスを操作している意味もあります。
それは白黒写真とカラー写真の関係に似ています。
色味を狭めたり潰したりしてシルエットをつくると観る人の視点が変わります。
観る場所ではなく最初の感じ方です。
例えば、カラーで紅葉の色とりどりな風景も
白黒では構図と濃淡で写真を見てしまうはずです。
分割線を考えて撮る写真等もあると思いますが、
自分はそれよりも
勢いや存在感や動きを頭で考えずに
良いと思った一瞬を楽しんで切り取られた写真を素敵に感じます。
そこには感性とタイミングしかありません。
そして撮ることとレタッチは別の事です。
写真の楽しみ方は人それぞれだと思います。
自分はその感性の違いを自分で撮る写真でも
誰かが撮る写真でも見て楽しんでいます。
そこでは他人との相対的な上手いもヘタもありません。
その人が何を感じてその写真を
どんな気持ちで撮ったのかを見るのが楽しいんです。
絵画やデザインとは違い一瞬の起点と場の感じ方。
それが面白い。
楽しんで撮れているならそれでいいはずです。
そこは技術的なところは全く関係ないです。
あとは福沢諭吉に聞いてください(お札的な意味ではなく)。
自分は楽しいから機械的だったり技術的なところの興味も大きいですが、
そこと写真なり音なりの結果は全く別物です。
良くそこを勘違いしている人が多い。
と、思うのも僕の勝手なのでしょうか。
確かに技術的な事を言うと
PENTAXのCMOS機になってからの色味が
CCD時代に比べ完成していない事。
あのフィルムのような色乗りは今のK-5はじめ全てにないのです。
全般的に嫌いで手を加えたという事が始まりではありました。
でもそれもきっかけに過ぎません。
言わば技術的な補正が表現になった感じです。
実際に家で写真をプリントとするときは白とトーンだけ触ってます。
友人や家族等人を撮る時も同じ。
写真をプリントしたい気持ちがそこに見え隠れしているように自分で感じます。
webでアップした写真を観る環境も多種多様。
色の幅を狭めることで見え方をある程度制御できているかなとも思っています。
好き嫌いも見難い見やすいも僕は分かりませんが。
でも、
結局はどう見られているかは見る側次第。
委ねられます。
元に手をかけていても写真は写真と思っています。
インクでプリントしていないものは画像なのかもしれません。
フィルムで現像していないものは写真じゃないという考えもあるでしょう。
NikonやCanonでなければ写真じゃないと言う人も沢山居るかもしれません。
それも人それぞれで
あるがまま、感じるがまま、それだけで良いのだと思います。
上手く言えませんが否定も肯定もなく、
どんなものを求めているかのタイミング。
良いなと思うものは純粋にそう思うだけです。
感性に嘘は付けません。
お金でも機材でもかけた手間や時間でも有りません。
いいものもある!悪いものもある!
スネークマンショー的に皆が持ち寄る永遠のテーマ。
2011/10/12
MINGUSS "night of the vision"
先日8日、
mingussさんの3枚目のニューアルバムのリリースライブに行ってきました。
そのアルバムが本日店頭とiTunesにて発売されました。
MINGUSS "night of the vision" iTunes
オンラインではTower Record、HMVでも購入可能とのこと。
また、もう少しで本人のwebからも購入可能になるようです。
今回の会場は、
東京永福町にあるsonorioumというモダンな美しい会場でした。
ここは青木淳さんという青森県立美術館や国内外のLOUIS VUITTONストアを手がけられている方の設計で、
大好きな音楽と来たことのなかったこの美しい会場に同時に出会えたことも嬉しかったです。
mingussさんの音も歌も声も僕には栄養剤や薬より効きます。
それだけ楽しみにリリースをずっと待っていました。
前回のアルバムでは彼女の音の世界はポップスの世界に近かったのですが、
しかしその時から進行や音使いが前衛的で攻撃的であったりしつつも、
子供も楽しく聞けるような心地の良い声や楽しげな展開に感じていました。
色々な音の世界の中で感じる浮遊感の中に僕は取り込まれました。
migussさんの音をデトロイトテクノと言われるような世界でも彼女の音が聞いてみたい。
そう思っていたらおおお!こっちに来てくれたのですか!!!と言う感じでした。
デトロイトテクノと言われる音楽には国も時代も関係なく、
遺伝子的な懐かしさや心地良い空間が存在すると感じています。
ボクにとってはデトロイトテクノは固定されたものではなく、
日本の童謡やクラシック、海外の民族音楽の中にも同じものを感じられる
ジャンルという後付の狭いガチガチの枠ではなく要素。そう考えています。
そんなmingussさんの新譜とリリースライブ。
脳の中で広大に広がる空間の中でmingussさんの音が響き渡る。
そんな感じです。
HIROSHI WATANABEさんプロデュースということで、
はじめにHIROSHI WATANABEさんのDJから始まりました。
最近出たヒロシさんのアルバムの最後の曲でミンガスさんが歌で参加しています。
ヒロシさんご本人も予定外だったようですが、
クラブで聞いているような、わりと長めのプレーでした。
流れたスライドショーでシンクポジティブの意味を見るたび
ポジティブなんなきゃー!!!と色々反省したりしながら
疲れていたので結構チルアウト的にゆったり聴き過ごさせて頂きました。
会場が椅子のある会場だったのでコレはコレで良かったと思います。
そしてミンガスさんのライブ。
ご本人が曲間で話されていたように今回のアルバムタイトルでもある
"VISION"
がシッカリ見える繊細でいて創大な空間でした。
宇宙空間のように本当に果てしなく広く綺麗な音なのです。
静寂と真空の中に投げ出される感じです。
その中に心地のよい声や様々な音が宇宙船の航路の奇跡のように
繊細でありつつダイナミックな旋律が時間軸に描写されていきます。
聞いているとその心地よさに安心させられそうになりつつも、
「ゆっくりしてる場合じゃねーだろオレ!」っとなります。
それほどワクワクさせられてしまうのです。
また今回は2人のsaxの方との音の競演や映像とのリンクもありましたが
素晴らしい調和で会場に音が響きわたっていました。
曲間のMCではミンガスさんらしい
微笑ましい感じのMCもライブの醍醐味でもあったりします。
「…意味があるのですが今回は長くなるので省きます…」とかw
いやいや、リリースパーティーだしちょっとくらい長くても
僕らはそれが聞きたいんですけどーーーー!!w というノリだったりww
でも、観客一同ミンガスさんのPowerに流されそのまま次の曲に行ってしまいますw
もっと色々伝えたいのだけど、言葉が見つかりません。
言葉で説明できる範囲を超えているからこそ
感動の量も多いのだと思います。
是非音源や会場に脚を運んで音に触れてみていただきたいです。
会場をでる最後にもう少しお話したかったのですが、
それはまた次の機会までにとっておこうかと思います。
いやね、毎回物凄い空間見せてもらった後にお話しするので
あがり症のこんちくしょうが出てきてしまうのがお恥ずかしい。
ともかく最高でした!!
2011/10/11
2011/08/09
110810
このカメラ、
SIGMAのFoveonという受光素子。
一般的に見れば特殊でありつつ構造的には理想的な受光素子。
おまけに色々とマニアックな理由がありまして、
このカメラは端的に素晴らしいです。
配列とか構造とかはなんとなくはここを見てください。
CCD(CMOSも大まかには同じ)
Foveon X3
それゆえ複雑で細かなディティールを必要とする自然物の描写は凄い。
雲を撮ったときの立体感や流れの細かさの表現は凄まじい。
そして階調レンジも広く、
現像ソフトは感覚的で相当なことも出来てしまう。
相当変態なカメラですですこのDP1s。
2011/08/06
110806
タイムラグがあるけど先日Qを触ってきた。
PENTAXのレンズ交換式の高級コンデジ。
PENTAX Q
そしてその前後でニュースになり、
リコーがペンタックスの親会社となった。
両方とも大好きなカメラメーカー。
だからこそ心配な部分を感じたりもしました。
今のパナと同じというか、
儲けがなければ続かないのが市場の掟。
だから、かぶってしまう事業を
リコーもペンタもやめちゃうんじゃないかという心配。
実際今後どうなっていくかは分かりません。
しかし、
今回のPENTAX Qを触れてみて
こりゃ凄いなと思いました。
心配は今の所全く必要ないなと。
心配性の自分の馬鹿な症状だっただけっぽいです。
ペンタックスの思想の元でリコー的マジメな作りのコンデジ。
絶妙だなと感じました。
Q自体がわざとなのかどうなのか、
意味ありげに試作品っぽいデザインに思いますが(実物はいい感じです)、
その力の噛み合い方は次の両社のいいバランス関係を暗示しているのかなと。
実際未来の事なんて分かるはず有りませんが、
次のQ、
PENTAXのKマウントのGRレンズ、
GXRのKマウントユニット等、
システム的な面だけでもいろいろな可能性を考えてしまいます。
デザイン的にもK-5やGR、GXRは見た目もUIも
共通した質の高を感じます。
これからに期待したいです。
変化。大切だなと。
ペンタの防塵技術が次のGRに盛り込まれる事を期待してます。
GF3もNEXも小さくなってきたけどどうするつもりだろう。
フルサイズCCD採用とかでコンデジとかはやっぱり物理的に無理かな。
2011/07/18
2011/07/15
110714
K-5、
やっぱりistDS、K100Dまでのあの色乗りが有りません。
それはCCDでなくなったからというのが理由だと思います。
色を攻めて分離していくとコンデジのようなG成分が多く残り、
RとBも直ぐにほつれます。
技術ではなく、
画素数と高感度のための犠牲なのかなと思っています。
PENTAXらしい色づくりもistDSが一番良かったです。
何でも変わらないものなど無いのかも知れませんが、
自分にとって大切な部分は色です。
最近あまりカメラを外で取り出さなくなってしまっていますが、
色々と細かな調整をして、
少しでも僕の感じているPENTAXらしい色を再現したいです。


























