つゆっすねぇ。
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いやぁ、
心配していた程液晶の画素の粗さは気になりませんでした。
白じゃなく銀を触りたかったな。
白は思っていた通り白サーフェーサーっぽかったです。
あれは逆に色を塗ってと言っているのでしょうか?
シルバーは思っていた以上に良い感じの質感でした。
レンズは個人的にバンケーキタイプの17mmだけで良い感じでした。
もっと薄い携帯性重視の12mmとか出ると良いなぁ。
本体は思ってたより大きく感じました。
あとほんの4mm位頑張ってもらえるとなとも。
実質白は塗装が下地見えなくするため厚手になっていると思うので
1mm位厚かったのかも。
でも持ちやすかった。
ともかく手に馴染むですよ。
ありゃ〜コンデジを全部"真面目カメラ"方向へ変える程のインパクト。
一つのもので業界全体が
真似て一方向に向かうのはどの業界でもやめて欲しい物ですがね。
面白みが無くなるので。
でもそんくらいあの値段でも売れちゃうんじゃいのかなと。
"あのノリ"も気になりませんでした。
一つ気になったのは
SDカードへの書き込みの時間がたしょうかかるって事。
初のSDだからなのか
調整機だからなのか
遅いカードが入っていたのか分からないけれど
とにかくアクセス時間が気になりました。
製品ではなおっていれば良いな。
液晶で見ただけでは
動画も結構良い感じでした。
マイクロフォーサーズの時代が来ちゃいましたね。
早く業務機にも上がって来て欲しいです。
そんな感じでメモ程度に。
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とにかく魅力的なE-P1ですが
一つだけ残念と言うか
実機を見るまで分かりませんが不安な点が有ります。
それは
液晶モニターの画素が23万画素
という事です。
画素数で話してしまうと
前に書いた数値で判断と言う話しと矛盾しますけど、
23万ドットと言うとR6と同じ解像度なんです。
確かに見やすさは別物かもしれないんですが、
ファインダーが無いとなるとさすがに困ります。
GH1は
ファインダーが約144万ドット、
液晶モニター46万ドット、
と
実際に使っても
どちらも全く問題無い程の質だったのです。
GH1は最悪ファインダーでもいいですし、
144万画素相当も有るので
正直実像のK100Dよりピンがつかみやすい感じです。
E-P1はファインダーも無いですから
コンデジと同じで液晶モニターが大切なわけです。
R6とCX1では
カメラ性能に関しては断然CX1が魅力的だったわけですが
CX1で機能性で一番魅力だったのは
レスポンスより何より液晶モニターの質でした。
R6で家に帰るまで詳細がハッキリ確認出来ない物が
CX1では撮影時に画になる様な部分は確認出来てしまうんです。
CX1の液晶は92万ドット。
実質的にE-P1の2倍の解像度が有る事になる。
どうにかここは
1万円高くなろうと頑張って欲しかったなと思う。
まあ実機を触ってみてもう一度判断したいです。
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