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2013/02/01

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DP3Merrillがキレッキレで驚いた。

実写ギャラリー | SIGMA DP3 Merrill : スペシャルコンテンツ


サンプルが結構増えている。
解像感が高い分、
綺麗なボケとの対比が有るから一番望遠寄りなDP3Mがそう感じるのかも。
リンク先のサンプル見るだけでも、
金属、ガラス、石、空気、色々な質感をそのまま捉えているように感じます。
ここまで隅々まで質感表現できるレンズやカメラの組み合わせというのも、
中版やフルサイズを含めてもなかなか無いのではないのかなと思えるほど。
それがちょっとしたレンズ一本分で市場に存在する。
凄いですDP3Merrill。
あれだけ期待していたDP1Mに裏切られたとまでは言えないまでも、
魅力で引っ張られるほどのインパクトを感じられませんでしたが、
DP3Mにはやられました。
期待していた分、期待していなかった分の違いなのかもしれませんが。
個人的にはGRD的に使える想定でDP1Mを期待していたけれど、
3つの中ではDP2MとDP3Mのレンズの完成度が高いと思う。
2と3は実写サンプル見るだけでもレンズの出来と合わせて驚いた。
勿論標準や望遠のほうが湾曲等少ない物が作りやすいのはあるにせよ。
(DP1Mはサイトサンプルの被写体失敗していると感じている影響もある)
一眼レフや他の単板センサーのカメラの優位性で一番大きな部分は感度。
Foveonは3CCD等とは違い1枚分の光量を各色に分配するので
構造的に光量の確保だけは他と比べどうしても劣る。
(逆に言うと単板センサーは3~4倍光量が確保できるとも言える構造)
でも普段使いならば十分だと思う。
一眼レフは要らない時代が近づいて来ているなと思う。


上の話とは関係ないですが写真はそう言えばで上野の不忍池。
2006年GR Digitalでの写真です。
奥に見える変わった形をしたビル、
あれ結構前に取り壊されていたと知ってチョット残念です。

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