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2013/04/16

130415

また物情報を記録として。
ついに初代から夢に見ていたGR DigitalのAPS-C版が出るようです。
その名もGR。
Digitalが無くなっただけですが、
パッと見た感じでは(寸法も出ていますが)銀塩GRに近く握りやすそう。
中身がAPS-Cなので重さも多少増えてバランスも良さそうと予想します。
とにかくGR Digitalとほぼ変わらない大きさに収まっているのが凄いです。
単純に欲しいと思わせる良い製品だと思うので早く触りたいです。


もう何十回も見てしまっています。
気持ち分かる人は分かりますよね?(笑)

買う買わないは別としてDP1 Merrillはずっと気にして居ました。
あの他の一般的なデジカメが太刀打ち出来ない画質もそうですが、
コンデジは28mmの画角が自分は慣れていて良いのです。
自分の使い方を考えるとDP1Mは速射性能の面だけ悩んでました。
実はここ1年半近く実家に戻ってきています。
なのでスナップ用途と言っても、
コレまでアップしているような街などは現在は撮る事は有りません。
それでもやはり機動性と慣れた画角を考えると、
DPやGRやRXやXF等のコンパクトが良いのでずっと追っていました。
昨年度はデジカメの当たり年だと思っていましたが、
年度超でついにという感じです。
手軽で直ぐにその場を切り取れるカメラ、
自分の使い方を考えた選択でしか有りませんが、
今回出るらしいAPS-CのGRが正解と言う事で間違いなさそうです。
以前からよく言っているハイブリッドAFじゃなくて大丈夫なの?とか、
レンズ繰り出し構造部の強度やホコリ混入対策は?とか色々とありますが、
実際情報が出たり試す時まで分からない事は楽しみとして取っておきます。
どうせ予算も無いのでゆっくり考えることになりそうですが。

マイクロフォーサーズのコンデジも出るという噂を目にしますが、
自分の場合動画以外の用途でマイクロフォーサーズに分は有りません。
そして、今回も引き継がれるGR Digitalのデザインですが、
これを超えるデザインは数十年出てくる事は無いだろうと思います。

そしてもうひとつはコレ。
TASCAMのDR-60dです。
TASCAM DR-60d

これ、1~2年近く前にこういった物が欲しかったのです。
しかし単機能となってしまうマイクプリやミキサー製品、
映像バックアップもできる高価な機材以外は存在しませんでした。

仕方なく代用としてDR40か100MKⅡで悩んでいて
TASCAMのサポートの方と長電話までして確認相談しているなか
使い方を説明しつつ要望していた製品でした。
結局当時の既存品では用途に合わず、
最終的にオーディオIFを持ち出す事にして
TASCAM製品は導入できませんでした。
この製品は当然僕だけが欲していた訳ではないでしょうけれども、
そんな流れもあってこの登場はとても嬉しいのです。

カメラを載せる場合ちょっと高床にはなりますが、
僕の場合は移動用の軽量だけが取り柄の
背の低い三脚を使うので丁度良さそうです。
それ以上にユーザーインターフェイスとして、
階層に入らずとも良くなる多くのボタンやツマミの配置は
使いやすさを想像させてくれます。
これは日本市場ではどうなるか未知数ですが、
世界的に大売れする製品だと思います。
僕が関与した訳ではないかもしれませんが期待してしまいます。
あとは国内での値段が海外と近ければ良いなと思います。

そして最後に十徳ナイフ的と言える様な機材です。
ZOOM H6 Handy Recorder

コレは面白い機種でも有り、
今までZOOM製品はH1しか使ったこと有りませんでしたが、
そんなH1の思想に近いインターフェイスの考え方。
シンプルで多機能を具現化した良いデザインだなと思いました。
録音スタジオ向けのコンデンサーマイクでは存在する方式ですが、
ハンディタイプでこの方式は更に有用であるはずです。
スマートフォン用レコーディングマイクは結構出ていますが、
あれらは面白さと携帯性の部分だけが取り柄ですので別物です。
この製品も実際使ってみなければわからないですが、
もし僕がデザインしたなら画面は真ん中につけたと思います。
ボタンが真ん中のゾーンに有るのは、
恐らくコストダウンと誤動作防止の為とは思いまますが、
でも液晶はフルカラー有機ELっぽいですからね。
操作性を考えると確認しながは指先操作をする場合は、
やはりボタンの下側で尚且つ斜めの画面配置は使い難いと思います。
裏側もわからないのでどうな使い勝手なのかまだ分かりませんが、
とても楽しみな機種だなとは思えました。
久々に道具として面白そうなレコーダーだなと思いました。
他社製マイクヘッドが続々発売されて来ても、
ZOOMさんには受け入れて欲しいと願いつつ(笑)。
とは言え今使っているSONY PCM-D50のデザインも本当に良い物です。
こちらD50はGRのような物でデザインが完成されています。
メモリースティック機種のまま後継機が未だ出ないのは
恐らくD50の道具としての完成度があると思っています。
ZOOM H6も今までのH2やH4以上に、
個性ある製品として長く続くシリーズになると想像します。


音声とも映像ともプラグインの素晴らしさも分かりますが、
やっぱりハードのデザインは見ているだけでも刺激されますね。
それも目的に直線で向かっている完成度の高い製品は
余計ワクワクしてしまいます。
物欲も当然湧いてきますが、
それ以上にプロダクトデザインとして
其々がとてもよいデザインだと思います。

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